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『通勤ランのすゝめ』

こんにちは、ランナーズボイスの編集長です。

今回は、以前「編集長の気まぐれブログ」でも紹介した”通勤ラン”についてのお話です。
これまで何度もすすめられ、興味はありつつなかなか始められなかった通勤ランも、2013年の冬に始めてから、1年半以上続けております。

想像以上の楽しさに完全にハマってしまい、今度は私がすすめる側になってしまったというわけでございます。

そんな魅惑の通勤ランの楽しみ方やメリット、続けてみて感じたことなどなど、興味をお持ちのランナーさんの心をくすぐりながら紹介していきたいと思います。

『通勤ランのメリット』

ブログでもお伝えしましたが、まず私の通勤ラン事情について簡単に説明します。

◆家からオフィスまで約6キロ
◆自転車で出勤しランで帰宅、翌日ランで出勤し自転車で帰宅のパターン

始めてみて最初に感じたのは、朝ランはとても気持ちが良く、心身ともにすっきりとし、気持ち良く一日を始めることができるということです。

以前は夜ラン派だったこともあり、特に強く感じたのかもしれませんが、走ることで脳に血液と刺激が送られ、さらに日光を浴びることで完全に覚醒するので、とても良い状態で仕事にも取り掛かることができる、というメリットがあります。
もともと通勤に必要な時間を使って走るわけですから、時間の節約にもなりますよね(交通費も!)。

私の場合職場が仙台駅付近なので、朝は人が多く走りにくい場所もあるのですが、眠そうな顔をして出勤している人たちのなかを、颯爽と走り抜けるのが意外に気持ち良く、これまた何とも言えません 笑

さらに通勤ランのよいところは、走ることを習慣化させる大きなきっかけになることです。
必ず職場にたどり着かなければなりませんし、よっぽどの理由がない限りは(?)、ちゃんと家にも帰らなければいけません。
常に走る理由と目的地があり、途中でやめることもできないわけです。

これはモチベーションのキープにも役立ち、ランニングを習慣化させる大きな要素となります。
無理をせず楽しみながら、ある程度続けることができれば、自然と生活の一部となっていくと思います。

『通勤ランの楽しみ方』

楽しみ方はそれぞれですので、のんびり走ったりスピード練習をしたり遠回りをして距離を稼いだり、いろいろありますが、ここで私のおすすめの楽しみ方を紹介させていただきます。

まず、朝はお決まりのルートを通ることが多くなりますが、帰宅時は時間もあるのでいろんなルートを開拓してみましょう。

ベースのルートをいくつか決めつつ、気になっていたあの小道に入ってみたり、公園を抜けてみたり、全く知らない道に入って、いったいどこに出るのかドキドキしながら走ってみたり(意外なところに出て感動することあり)、気になっていたお店に寄ってみたり…etc

すると多くの発見があなたを待っています。

きれいな景色や豊かな自然あふれる緑地、お寺に神社、その土地に昔からあったであろうと思われる、雰囲気のある建造物や通り、気になる佇まいの地元の商店や、ちょっと怪しげなお店や抜け道なんかも…
知っていると思っていた場所にも、意外と知らないものがあったんだなと実感するはずですよ。
そして、今日はどこを走って帰ろうかと考えるのが楽しくなってくると思います。

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私の場合初めて通るところでは、気になるものを見落とさないよう、とにかくきょろきょろしながら走ります(ちょっと怪しい)。
特に夜は飲食店…そう居酒屋が気になりますよね。
この先お世話になるかもしれない優良店と出会うべく、気になるお店を発見した場合は、なるべく後日訪れるようにしています。
そして、そんなこんなで夢中になって走っていると、知らない間にけっこうな距離を走っていることがよくあります。

ただ、これはあくまで私の楽しみ方なので、それぞれご自分に合ったスタイルで楽しんでもらえればと思います!

『ぜひ試してみてください!』

あれこれと通勤ランの魅力について書きましたが、どうでしょう?
”通勤ラン楽しそうだな”と思いません?

そう、通勤ランは楽しくて飽きさせない要素満点なのです!

やはり何事も継続することが大事ですが、それって簡単なことではないですよね。
もしランニングを続けて習慣化させたいなら、私は通勤ランをおすすめします。
実際私も始めてからというもの、走る頻度がかなり増え、どんどん走るのが楽しくなりました。
いいことずくめです!!

この記事を読んで興味を持ったり、以前からやろうと思っていた人は、ぜひ一度挑戦してみてください。

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